

みなさんは、”職人”と聞くとどんなイメージを抱かれるでしょうか。
一般的に職人といわれる仕事は、一人前になるまでに多大な時間と努力が必要とされます。誰にでなれるというものでもなく、厳しい修行も必要です。
体力面でも厳しく、楽な現場ばかりでないのにもかかわらず、あまり目立つ存在でもないかもしれませんが、後藤工務店の職人たちは口を揃えてこう言います。 『自分の仕事にとてつもない誇りを持っています!』と。
”職人の胸に秘めたプライドだけが、毎日の匠の技を引き出し、将来的にはその一つの手間が家族の笑い声を支える”ことを、後藤工務店の職人たち全員が信じています。そして今日も、責任感と長年培ってきた技術で、全力でみなさまの夢のマイホーム建設に携わってまいります。
時代や技術が日進月歩、進歩していきますが、基本的な手法や方法は、ずっと昔から受け継がれてきたものがまだまだ大活躍しています。後藤工務店の職人はこの先代からの知恵を、有効にかつ温故知新の精神で、次世代へと受け継がれるように、さらに研磨して日々技術を磨いています。 例えば、材木同士をつなぐ方法を「仕口」「継手」といいますが、この「仕口」や「継手」にはそれはめまいがするほど様々な方法や論理があります。この場所にはこの仕口が適しているけど、逆にこの継手は使えないなどの判断が非常に重要になってきます。その判断を、設計士が作った緻密な設計図面と見比べながら、的確な状況判断をするというのも、長年の経験値とその技術力があるからこそのなせる技なのです。 そんな世界を生き抜いていくために、若い世代の職人たちも、日々の仕事の後にも黙々と自分のレベルUPに向けて勉強をしたり、技術向上に向けて先輩職人に質問したりと、仕事に対してまじめな若い芽が順調に育っています。 |
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